お盆の幽霊/「ダンダダン」/北朝鮮はなぜアメリカ本土を攻撃できるミサイルを開発するのか
Posted at 23/08/16 PermaLink» Tweet
8月16日(水)曇り
昨日は終戦記念日、そして4年ぶりの諏訪湖花火大会。私は少しだけ見れば良かったので妹たちを会場近く前で送り、自分は始まってから30分くらいしてから近くの神社の前に行ってしばらく見ていた。そこにもそれなりの人たちがシートを敷いて見ていたが、私はたったままで15分くらい写真や動画を撮ったりしてそれで帰ってきた。
母の携帯の調子が悪く施設まで行って直そうと思ったら施設の下で電話したら直してもらえたらしく電話がかかってきた。お盆休みで人手がないようだからあまり迷惑にならないようにあとはお願いして帰った。
Twitterの中もいろいろ騒ぎを起こす人たちがいるが、家周りでトラブルっぽいことが数件あったがまあお盆で死者の霊だけでなく生者の生き霊みたいなものもどうも活性化しているようで、今日でお盆も終わりだし落ち着いていくのかなという気はする。
と思っていたらまだなんだかいろいろ解決してないなみたいな電話が入ってまた疲れが出たのだが、まあもういいやのんびりやってこうという感じ。
***
「ダンダダン」1巻から読み返して今8巻なのだが、こんなに面白かったんだなと改めて思っている。話のストーリーもまとめられそうでまとめられない感じで、一回読んだだけじゃダメだなと思う。しかし、バモラと金太が出てきてから面白さが改めて加速しているなと思った。8巻63話でバモラの金の玉が出てきて64話で金太が初登場、9巻71話でバモラの中身が出てくるのだが、こうして書いてみると登場だけで1巻近くかけているわけで、それだけ今後の展開にとっても重要なキャラクターだということになるだろう。
バモラが出てくるまでは基本的にスピーディーな展開でそのグルーブ感がすごい、という感じだったのが、邪視が出てきたあたりからオカルンの優しさというかそういうものがはっきり出てきて、邪視も可愛がって?あげたり、バモラに対しても親切で、それがモモを余計ヤキモキさせる、みたいな普通の青春ドラマみたいな感じがより強くなってきて、面白さに磨きがかかったという感じがする。この作品も早くアニメ化してほしいなと思う。
***
「日本人が知っておくべき自衛隊と国防のこと」読んでいる。北朝鮮が南侵を企てソウルを占領ないし火の海にしようとした際、米軍は即時に平壌に核攻撃をしてそれをやめさせる可能性があると考えている可能性があり、それゆえにアメリカを攻撃できる核ミサイルが必要だと判断しているのではないか、と言うのはなるほどと思った。
北朝鮮は何のために米本土の都市を攻撃できる核兵器を持つ必要があるのか甘利よく理解していなかったが、要は今度こそ朝鮮半島を軍事的に統一したいという考えを捨てていないと。前回の朝鮮戦争の時は日本が後背地として米軍の反抗を可能にした、例えば仁川逆上陸は佐世保から出港した艦隊が行ったとか、特需といわれた米軍の必要物資が日本で生産されたとかを考えると、現に米軍基地がある日本を攻撃し無力化する必要が彼らにはあって、それはすでに可能になっているようなのだが、アメリカ本土を叩いておかないと直接核攻撃をされる恐れがあり、また地上戦力でもすでに韓国軍には勝てないのでソウルを直接叩く核兵器も必要だ、ということで超短距離と大陸間の核ミサイルの開発が必要だ、というのは説得力があった。
つまりはまず北朝鮮は武力による統一を現実的な目標として掲げているということを忘れては行けないということと、中国の台湾征服も米中の軍事バランスが崩れている現在は現実的なものになってきていて、その抑止になるのは日本の軍備である、というのはその通りだろうと思う。
***
人はなぜゲイになるのか、みたいなことを考えていて、「生まれつき」みたいなこともあるかもしれないが、生きているうちにそういう嗜好がはっきりしてくるだろうと言うこともあるのだと思うが、他にも道があるのではないかと言う感じがあり、一つにはゲイの人たちにはある種のナルシシズムを感じることがある、と言うかそう言う人たちはいるように思うのだけど、そう言う人たちはまず自分の肉体が好きで、そこから同じ肉体を持つ男性が好きになると言うルートもあるんじゃないかと言う気がした。
そう言う人は女性の肉体を嫌う理由は特にないから、バイセクシュアルになる場合もあるようには思うが、やはり「何が好きか」と言うのは結構大きな動機ではないかと言う気がする。まあ想像でしかないのだけど。
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