深い義務感、使命感、本当にやりたいこと、心の底で感じること
Posted at 12/12/31 PermaLink» Comment(1)» Tweet
【深い義務感、使命感、本当にやりたいこと、心の底で感じること】
年末でバタバタと忙しく、あれやこれやもあって三日ほどブログの更新どころではなかった。おとといは大雪で、朝からずっと雪かきをし、どうも腰がぱんぱんという感じに。今日になってもまだ調子が悪い。夜には妹の一家が来て、6歳の娘の相手をしていたり。子どもの相手はまた腰が疲れるということをあとで実感。昨日は一転して大雨で、雪が溶けてくれたのはいいけれども煤払いも窓拭きもできず。
しかし今朝はよく晴れていて、昨日の深夜に弟の一家が、先ほど上の妹の一家が来て、総出でいろいろやってくれているので、私は会社の方の仕事をしつつ、簡単にブログを書く時間もできた。
腰が痛い一つの原因は肩が固いからだということに先ほど気付き、なるべくほぐしている。確かにそうすると少なくとも腰の疲労が蓄積するということはなさそうだ。今蓄積している分を抜くまでにはなかなかいかないけれども。
ぱらぱらと少しずつ本を読んではいるがまとまった感想などを書くほどでもなく。今年のベスト作品とかを考える余裕も基本的にはないので、年が明けてからいつか時間と考える余裕ができたら考えてみようかなという感じ。そんなときがいつ来るかは不明だ。年末年始進行はとにかく毎年ハードなので少しでも仕事を減らそうとはしているのだけどなかなか減らしきるのは難しい。
ただまあ、今朝いろいろ考えていたのだが、私はもともとデフォルトで義務感が強い方で、それがとても重くなってしまって、それをいつも重くならないように重くならないようにとはずしつつ、自分が本当にやりたいことをやるんだという方向に必死に持って行っているという感じだったのだけど、今朝いろいろ考えていて、自分の自我の中にも強い自我と弱い自我があり、好調な時と不調な時に出て来る面が違うのと同じように、自分が感じている義務感というものも浅い義務感、表面的な義務感と深い義務感、本質的な義務感というものがあるんじゃないかなあということを思った。
その浅い方、表面的な方に振り回されていると疲れる一方だし、重くなって行ってにっちもさっちもいかなくなってしまうのだけど、その底にある本質的な義務感、深い義務感というもののことを考えると、それを実行することはむしろ深い喜びがあるのではないかと思った。だからその本質的な義務感というものは、義務感というよりはむしろ使命感とでもいうべきものなのだろう。むしろ表面的な使命感が義務感なのかもしれないが、心の深いところで感じるものをもっと大事にして行った方がいいなあと思った。
そしてそう考えて見ると、本質的な義務感、使命感というものは、「本当にやりたいこと」とそんなに大きくは違うものではないのではないかという気がしてきたのだった。来年はさらに、その使命感と本当にやりたいことの一致したところを見出して、それに邁進して行きたいと思う。
というわけで、これが2012年の本ブログの更新納め。皆様良いお年をお迎えください。
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"深い義務感、使命感、本当にやりたいこと、心の底で感じること"へのコメント
CommentData » Posted by 成功哲学・成功法則研究 at 13/03/04
その浅い方、表面的な方に振り回されていると疲れる一方←私もそうなので、よくわかります。どうしても目先のことに振り回されて、大事なことを後回しにしたり、見失ったり。それで、後になって後悔することが、よくあります。